日本で起業を成功させるために

国の力がなければ起業の成功率は下がる

 

国の力がなければ起業の成功率は下がる

 

長く日本経済は好調といわれるほどの経済成長をできずにいる。アベノミクスといわれて大幅な金融緩和をやったが、安部総理の功績はこれだけで、本当に重要な政府の財政出はほとんど行われていない。

 

よく個人消費が伸びなければ本当の経済成長は実現しないというエコノミストがいて、そういう人たちが、政府の財政出動を批判する。

 

この人たちの言うことは間違っていないが、日本経済の特殊性について全く理解していない。

 

日本経済のGDPは、比率的には確かに個人消費が大きい。しかし、日本人は減税や商品券を配ったとしても、アメリカ人のように消費にまわさない民族といっていい。

 

だから、国民に直接お金を回すよりも、公共事業や円安政策で、政府がお金を遣い、企業の設備投資を増やすべき。

 

そうやって景気を回復させるしか方法がないのだ。そうするとことによって、会社の利益が増え、会社はいろんな投資を行うことになる。その投資によってベンチャー企業もどんどん増える。

 

こういう仕組みになっているから、どれだけ優秀な技術をもった会社であっても、政府がしっかりとした経済対策を打たなければ起業の成功確率は下がってしまうのだ。

 

今やっと日本の若者の中で、同人誌のような人気コンテンツが生まれるようになってきた。NTR同人誌という新しいジャンルが生まれ若者中心にスマホの電子コミックで爆発的な人気になっている。

 

日本政府が消費税を止め、大規模な財政出動を徹底的に行えば、NTR同人誌だけにとどまらず、ありとあらゆる面白くて刺激的なコンテンツが日本中で生まれることになるだろう。
だから、日本政府は起業家支援のためにも、財政出動で、日本経済の景気をもっともっと強くしなければいけない。