日本で起業を成功させるために

これから痛い目を見る海外進出

 

これから痛い目を見る海外進出

 

東芝が、海外の原子力会社を買収したことでとんでもない目にあってしまった。倒産寸前まで大企業の東芝が追いこまれるなんて10年前に誰が予想できただろうか。

 

東芝、おそらく、中国の原子力発電所の建設事業を狙って海外における原子力事業を推進するためにアメリカの原子力会社を買収したのだろう。

 

中国はこれから、100基程度の原子力発電所を建設する計画があるらしい。

 

東芝にしてみればそれだけの数の原子力発電所の建設、管理、運用、メンテナンスなどの仕事が確保できれば、莫大な利益が望めると踏んで積極的な投資に出たのだと思う。

 

だが、大事なことを忘れていた。それは、海外には、詐欺師のような法律の専門家やビジネスマンがたくさんいるということだ。

 

契約した相手を騙してお金を儲けることを事業だと思っている人がたくさんいる。今回、アメリカでの原子力事業について多額の損害を被ったが、おそらく影で動いたのが、悪徳弁護士集団だったはずだ。

 

海外事業は東芝のように、これから、まさに、血だらけの謀略戦が開始される。

 

日本の大企業はこれから、アメリカや中国で、巧妙な法律による詐欺的行為によって多額のお金をむしりとられることになるはずだ。

 

だから、これから、起業を考えている人は海外展開や海外事業などは絶対におすすめできない。この詐欺的な悪徳集団に加えてテロリストによる拉致や強盗、襲撃などそんなものまで心配しなくてはならない。

 

起業は本当に成功したいのであれば、絶対に日本国内だけに限定すべきだと思う。