日本で起業を成功させるために

経営の基本が解っていないIT起業家

 

某有名サッカー選手の負けパターン

 

だれもが知っている日本の有名サッカー選手のA氏がいろんな投資を行っている。例えば、ヨーロッパのプロサッカーチームの買収。そして、アメリカ、日本、中国、東南アジアの少年サッカースクール事業を展開。

 

そして、アメリカの大学の客員教授に就任。この前は、コンピュータの先進的な教育事業に投資までした。

 

まだまだ細かいところでたくさん投資案件があるのだろうが、現役のプロサッカー選手がこれだけの事業を行ってはたして上手くいくのだろうか。

 

これは、おそらく、副業が本業を引っ張り本業が副業を引っ張るという典型的な負けパターンとなるはずだ。

 

彼は、日本代表チームから声がかからなくなり、ヨーロッパのプロサッカーチームは3部へ降格してしまった。驚くのは、この典型的な負けパターンを歩んでいるプロサッカー選手のA氏を有名IT起業家が「10年先を見ているすごい男」と評価していることだ。

 

おいおいこんな典型的な負けパターンを歩んでいる男を評価なんかしていいのか。

 

この有名IT起業家は宇宙事業に非常に熱心なところがあるが、先日、自分の投資先の民間で初めてロケットを打ち上げるというベンチャー企業が打ち上げに失敗してしまった。

 

やはり、このIT起業家も経営の基本が全く解っていない。

 

おそらく、たまたま行った事業が大当たりしたから、この人は有名IT起業家としてタレントのような生活できているのだろう。